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ごあいさつ

代表取締役社長 澤田 勉 代表取締役社長 澤田 勉

人が生きるための三要素「衣・食・住」の、住居分野を主として担う設計事務所“澤田建築事務所”も開設して20年を超えました。

日常業務の中で所員がいつも心掛けている事は、常に担当した建物に設計者自身が居住するつもりで設計しているという事です。そして、設計者と居住者の両方の立場から夢を追求しています。
日常生活の中には常に居住性、利便性に対する要求が多く存在します。居住者の心をくすぐる配慮を怠らないよう、利用する居住者の満足の得られる建物であるよう心掛けています。何より、利用する人に心のやすらぎを与えるものであるようにしたいと思っています。
以前は、子供を持つ若い世代に対応するプランが望まれる傾向にありましたが、高齢化社会に向けて幼児から高齢者までが住める住宅への高齢化対応が望まれるようになり、人に優しい配慮がますます必要不可欠なものとなってきました。
これからの時代の要請と世の中の動向を受け止め、社会のニーズに的確に応えていけるようにしていきたいと思っています。

近年「省エネ」という言葉をよく耳にすることと思います。建設業というのは、「省エネ」という時代に反しているとも思われがちですし、一方それとは逆に人は快適性を無限に求め続け、より良い建物を望むものです。  そのような”ジダイのハザマ”の渦中で、澤田建築事務所としては新築マンションを手掛けることで常に新しい技術や考え方を社会に提供すると同時に、そのノウハウを既存の建物にも注入し「居住空間の再生」を担うことで、少しでも社会に還元出来ればという思いがあります。
現代、建設資材の質が向上したこともあり、20、30年経っても十分呼吸しているマンションはたくさんあります。しかし、住戸というレベルでみると今の生活に合っていない環境で日々を送っているケースが散見されます。子供が結婚することで不要になった部屋が納戸化したり、孫が出来たら迎えることが出来るリビングが狭かったりと。家族構成が変化するのであれば、やはり住居も成長することが望まれます。そのような住居の成長をサポートしていくこともまた大切だと考えています。
そして澤田建築事務所の位置としては、基本計画をするとともに、工事会社の見積り精査、工事中の監理を主とすることで、社会に「安心」をもたらすことを目指します。近年のリフォーム詐欺にはとても憤りを感じます。全てのリフォームに加担することは不可能ですが、少しでもその様な事件を阻止できれば幸いです。
また、マンションのみならず建物は全て安全を保たなければなりません。ホテルの火災や雑居ビル火災で日本国民を震撼させた事件・事故を忘れることなく、建物の安全を維持するための定期的な検査・調査をすることも我々建築事務所としての任務と考えています。

“澤田建築事務所”は多くの建物を世に残してきました。今までの経験を世に還元するべく、よりいっそう飛躍するよう所員一同努力していきたいと思います。

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